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平成25年10月の行事

八坂地区敬老会
 3日、八坂地区敬老会が明日香荘で行われました。八坂小学校の児童からの花束贈呈や、小学校の1年間の活動発表、運動会へ向けて練習している組体操が披露され、長寿を祝いました。アトラクションでは、折弁一座による歌謡ショーや寸劇、八坂地区の大正琴同好会の演奏が行われ、会場を盛り上げました。市長は、「地域社会で役割を持ち、生きがいをもって元気にお過ごしください。」とお祝いを述べました。


 6日、赤い羽根共同募金活動が市内大型スーパー店頭行われ、小学生や県共同募金大町支会が募金を呼びかけました。参加した大町南小学校の児童は、強い日差しの中、買い物客に大きな声で協力を呼びかけました。市長は、「共助の力で、皆さんが安心して暮らせるよう、福祉の大切さを呼びかけていきます。」と話し、児童らとともに募金を呼びかけました。赤い羽根共同募金活動


長野県早起き野球選手権大会 6日、大町市運動公園野球場で「長野県早起き野球選手権大会」が開催されました。県内各地域の代表32チームが出場し、翌週12日の2日間にわたり熱戦が繰り広げられました。入場行進では、各チームが趣向を凝らしたプラカードを披露し、大町市のレボリューションズは黒部ダムをモチーフとしたデザインで、入場行進特別賞を受賞しました。市長は、「日頃鍛えた練習の成果を発揮し、プレーを通じてチーム同士の交流が図られることを期待します。」とあいさつしました。


 13日、曽根原マレットゴルフ場の完成式が行われました。この施設は開設後20年が経過し老朽化してきたことから、県市町村振興協会のコミュニティ助成事業を活用し整備されました。この日は地元のマレットゴルフ愛好者約30人が参加し、完成を祝いました。市長は、「皆さんの地域を良くする取組みにより素晴らしいマレットゴルフ場が完成しました。今後も地域の皆さんの絆がより深まり、他の地域の皆さんとの交流がよりいっそう図られることを祈念します。」と述べました。曽根原マレットゴルフ場の完成式


長野県図書大会 19日、大町文化会館で長野県図書大会が開催されました。県内各地から公共・学校図書館関係者が集まり、暮らしの中に生きる図書館のあり方について話し合われました。市長は、「本日の研究協議により、いっそう図書館活動が広く展開され、役割が大きく広がることを期待します。」とあいさつしました。


 20日、第30回の記念大会となる大町アルプスマラソンが開催されました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、全国より過去最多の4千人を超えるランナーが参加しました。アトランタ、シドニー、アテネの3回のオリンピックに出場した弘山晴美選手が、招待選手として参加し、一般ランナーと共に北アルプスの景観を楽しみながらコースを走りました。市長は、「東京オリンピック開催決定の喜びを胸に、秋の空気に包まれて走る喜びを感じてください。」とあいさつしました。第30回の記念大会となる大町アルプスマラソン


老人体育祭が大町市運動公園総合体育館で開催 23日、老人体育祭が大町市運動公園総合体育館で開催されました。市内の老人クラブ会員約250人が参加し、親睦と交流を深めました。開会式では八坂チームの石川監督が力強い宣誓を行いました。市長は、「先日、上一老寿会が全国老人クラブ連合会の優良表彰を受けるなど、高齢者による地域を盛り上げる活動が盛んです。皆さんで支え合う地域社会づくりに市も応援してまいります。」とあいさつしました。


 27日、大町市出身で歴史家の一志茂樹先生の生誕120周年を祝う記念講演会が社公民館で開催されました。一志先生は小学校の教員や校長を務め、昭和17年に信濃史学会を設立し初代会長に就任、昭和49年に大町市名誉市民に推挙されました。市長は、「先生の目指した『自然の良さを生かした文化の香り高いまちづくり』の理念をきらり輝く大町に繋げてまいります」とあいさつしました。一志茂樹先生の生誕120周年を祝う記念講演会