本文へジャンプ

平成25年9月の参加行事

長野県の「山」を考えるシンポジウム 7日、長野県の「山」を考えるシンポジウムが文化会館で開催されました。パネルディスカッションでは、信州大学山岳総合研究所長の鈴木啓助氏を座長に、阿部知事や牛越市長ほか、各界の有識者の方々が山への思いや取り組みについて語り合いました。
 市長からは、「若い人たちにぜひ、登山で気持ちのいい汗をかく体験をしてほしい」と未来を担う若者へ呼び掛けました。


 8日、総合体育館で「おおまぴょんカップソフトバレーボール大会」が開催されました。おおまぴょんの名前を冠したソフトバレーの大会は今回が初めてで、県内外より32チームが出場し、試合を通じて交流が図られました。
 市長は、「1つのボールをつないでいく気持ちが、連帯感や絆を生み、元気に繋がっていきます。おおまぴょんのいる大町市を好きなってください。」と話し、選手にエールを送りました。
おおまぴょんカップソフトバレーボール大会


大町地区敬老会 16日、大町地区敬老会が文化会館で行われました。台風が接近している悪天候でしたが、75歳以上の約800人が参加しました。アトラクションでは、演歌歌手の山本譲二さんのショーが行われ、歌と軽妙なトークで参加者を魅了しました。
 市長は、「女性は年齢を重ねても上手にコミュニケーションが図れますが、男性は億劫になりがちです。様々な地域活動に参加して交流を図り、健康長寿を目指して元気にお過ごしください。」とお祝いを述べました。


 18日、東京都で開催される第68回国民体育大会へ出場する選手団が市役所を訪れ、壮行会が行われました。今年度はバドミントン競技やセーリング競技など8競技12人が国体への出場しました。
 市長は1人1人と硬い握手を交わし、「今年は2020年の東京オリンピックの開催が決まり、記念すべき大会となります。日ごろ鍛えた練習の成果を発揮し、大町ここにありと活躍されることを期待します。」と激励しました。
第68回国民体育大会へ出場する選手団が市役所を訪問


美麻地区敬老会 20日、美麻地区敬老会がぽかぽかランド美麻で行われ、75歳以上の約100人が参加しました。アトラクションでは、みあさ保育園児による遊戯や、養老劇団による歌や演劇が行われ、会場を沸かせました。
 市長は、「激動の時代に家族や地域社会を守っていただき、今、私たちが安心して暮らせるのは皆さんのお陰です。これからも地域社会や家庭の中で、自分の役割や生きがいを持って元気にお過しください。」とお祝いの言葉を述べました。


 27日、県石油商業組合及び同中信支部と市の間で、災害時の燃料供給などに協力する協定の締結式が行われました。緊急車両や避難施設への優先的な燃料の提供など、災害時の対応に必要な物資が確保されます。
 市長は、「災害時には燃料の確保は市民生活の安定に繋がります。日頃から情報交換を密にし、ご協力いただきながら、災害に強い地域づくりを進めてまいります。」とお礼を述べました。
災害時の燃料供給などに協力する協定の締結式


信濃大町観光大使の縣秀彦さんより図書を寄贈 27日、信濃大町観光大使の縣秀彦さんより、天文に関するご自身の著書6冊10セットが市内小中学校及び市立図書館に寄贈されました。
 縣さんは、「私は小学生の時に星に興味を持ちました。大町の子供たちには素晴らしい環境で暮らしていることを知り、誇りをもって下さい。」と話され、市長は、「子供たちには縣さんの本をたくさん読んで、夢を育む手掛かりにしてほしい。」とお礼の言葉を述べました。


 28日、国営アルプスあづみの公園大町・松川地区の新しいエリア「渓流レクリエーションゾーン」の開園式が行われました。開園式典では美麻源流太鼓の演奏や、県観光PRキャラクターのアルクマと国営公園キャラクターの草太と木子も登場し開園を祝いました。
 市長は、「国営公園を単に1つの点として捉えるのではなく、市の重要な観光資源として、安曇野市とも連携し、多方面にわたり協働の力で魅力を発信してまいります。」とお祝いの言葉を述べました。
「渓流レクリエーションゾーン」の開園式