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平成25年8月の参加行事

日本自動車連盟(JAF)長野支部との間で包括協定が締結 1日、日本自動車連盟(JAF)長野支部との間で包括協定が締結されました。締結は全国で21番目、県内では初めてとなります。 JAFは今年創立50周年を迎え、会員は全国に約1,750万人おり、毎月会員向けに発刊している「JAF MATE」による市内観光イベントの紹介や、会員特典として特産品を提供するなどして、相互に協力し大町市のPRを図ります。 市長は「JAFのお力添えをいただき、全国にいる多くの会員の皆様へ大町の観光情報が直接届けられるようになり感謝いたします。社会貢献活動にもご尽力されていることに敬意を表するとともに、今後起こり得る自然災害でのご支援にも期待します。」とあいさつしました。


 10日、11日の2日間に渡り、運動公園サッカー場でおおまぴょんカップ女子サッカー大会が開催されました。この大会は東日本大震災の復興支援を目的に始められ、今年で3回目を迎えました。今年は福島県から2チームを招待し、県内外も含め12チームが出場し、熱戦が繰り広げられました。 10日の開会式には、おおまぴょんが応援に駆け付け出場選手にエールを送り、参加チームへはおおまぴょんのぬいぐるみがプレゼントされました。
 市長は、「大会を通じて親睦と交流を深め、復興支援の輪が広がることを祈っています。将来のなでしこJAPANを目指して頑張って下さい。」と激励のあいさつをしました。
でおおまぴょんカップ女子サッカー大会が開催


第20回大町市長杯争奪ソフトボール大会が開催 11日、昭和電工グラウンドほかで第20回大町市長杯争奪ソフトボール大会が開催されました。今年は市ソフトボール協会に登録する20チームが出場し、猛暑の中熱戦が繰り広げられました。 市長は、「ソフトボールはチームワークが重要であり、仲間づくり、地域づくりに直結するスポーツだと思います。仲間との絆を深め、健康長寿を目指して、暑さを跳ね返す熱い戦いが繰り広げられることを期待しています。私もこの後ユニフォームに着替えて出場したいと思います。」とあいさつし、ソフトボール愛好家の一人としてグラウンドに立ちました。


 15日、文化会館で平成25年度成人式が行われました。今年度は、市内で小中学校時代を過ごした396人が対象となり、式には257人が出席しました。スーツや着物に身を包み、旧友との久しぶりの再会に笑顔が見られました。式では新成人の中学生時代の担任の先生が駆け付け、お祝いの言葉を送ったほか、これまでの学校生活の思い出の写真がスライド上映されました。また、新成人を代表して細井恵介さんが誓いの言葉を述べました。 市長は、「社会の一員として自己研鑽を積まれ、自身の夢や希望に向かって粘り強く挑戦し続けてください。希望に満ちて眩しいくらいに輝いている皆さんには、是非地域づくりや社会参加活動にその輝きを注いでいただき、共にきらり輝くまちづくりを進めていきましょう。」と新成人にエールを送りました。平成25年度成人式


平成25年度平地区敬老会 24日、平公民館で平成25年度平地区敬老会が開催され、今年は75歳以上の方約200人が招待されました。アトラクションでは、りんどう幼稚園児の鼓笛や、しらかば保育園、くるみ保育園の園児による遊戯が披露され、参加された皆さんは子ども達の元気な姿を笑顔で見守りました。また、コミックマジックでお馴染みの「ナポレオンズ」のパルト小石さんが登場し、軽妙なトークとマジックで会場を沸かせました。 市長は、「幸福度日本一となった長野県は幸せに長生きできる地域です。大町市でも地域参加やゲートボール、マレットゴルフなどのスポーツが盛んに行われており、仲間との接点を大切に、絆を感じながら過ごすことが大切です。これからも皆さんの知恵を地域社会に活かしていただき、生きがいを持って元気にお過ごしください。」とお祝いを述べました。


 29日、運動公園で多目的芝生広場の竣工式が行われました。式には市関係者をはじめ施工業者や市グラウンド・ゴルフ協会の皆さんなど約40人が出席しました。この施設は市グラウンド・ゴルフ協会からの要望を受け昨年度整備され、芝生の養生期間を経て利用可能となりました。グラウンド・ゴルフは1面分、ゲートボールは2面分の利用が可能で、芝生のある施設が少なく、会場の確保に苦慮されていてた両競技の関係者からは喜びの声が上がりました。 市長は、「市民スポーツの殿堂である運動公園に新しい魅力が加わりました。健康長寿を目指して、仲間との絆を確かめ合いながらスポーツを楽しんでいただき、新しく完成したこの施設を様々なスポーツに丁寧に利用してください。」とあいさつしました。多目的芝生広場の竣工式