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平成25年2月の参加行事

大町市ボランティア交流研究集会
  2日、大町市ボランティア交流研究集会がサン・アルプス大町で開かれました。「お互いさまのまちづくり」と題されたこの研究集会には、ボランティア活動に取り組む団体や関心を持つ市民の皆さんなど約130人が参加し、福祉啓発標語入選者表彰や活動事例発表、「生涯学習としてのボランティア活動」をテーマとした県生涯学習インストラクターの会会長の牛越充先生の講演などが行われました。
  市長は、「福祉は、自助、共助、公助で成り立っています。今日は、中でも大事な共助の分野で活動いただいている皆さんの研究、交流の場です。私も皆さんといっしょに最後まで勉強させていただきたいと思います。」とあいさつしました。

  2日、冬のファンタジアおおまち雪まつりが市内で始まりました。雪まつりは、23日までの毎週土曜日に花火や流鏑馬太鼓の演奏などが楽しめるほか、かまくらウォーク、雪見BARなど、冬の大町を盛り上げようと企画されました。
  この日は、キャンドルなどで彩られたかまくらが並んだ温泉郷で、オープニングセレモニーが開かれました。市長は、「冬の大町では、様々なイベント、催しを計画しています。まずは、今日から始まる大町の雪まつりをお楽しみいただきまして、心ゆくまで満喫してください。」とあいさつしました。
冬のファンタジアおおまち雪まつり

平地区雪上大運動会
  3日、平地区雪上大運動会が平運動場で開かれました。子どもから大人まで約400人が参加し、かんじきリレーやそりリレー、雪だまの的当てから宝さがしや雪だるまコンテストなどで、寒さを忘れて交流しました。
  市長は、「雪上で、このような大会が開催できるのは平地区だけです。雪の冷たさ、寒さを体感してに冬を好きになってほしいと思います。冬の厳しさを皆さんの元気で吹き飛ばしましょう。」とあいさつしました。

  9日から10日まで、氷見市・島田市・大町市スポーツ少年団交流会が市内で行われました。この交流会は、大町市、大町市と姉妹都市の氷見市、氷見市の姉妹都市の島田市との間で、昭和63年から始まり、毎年各市持ち回りで開催しています。今年は、冬の大町を体験していただこうと、スキーやあめ市などで交流しました。
  9日に開かれた対面式で市長は、「冬は雪と氷に囲まれた大町へようこそいらっしゃいました。氷見市は日本海、島田市は太平洋、そして大町市はその中間の高原の街です。スポーツを通じて夢を語り合う機会にしていただき、この3つの都市が、様々な交流ができることを期待します。」と歓迎のあいさつをしました。
氷見市・島田市・大町市スポーツ少年団交流会

大町あめ市
  11日、あめ市が本通りの中央商店街で開かれました。恒例の福あめの販売の他、焼きそばやおでんの店などが並びました。塩の道博物館では、昔ながらの駄菓子屋が開かれたほか、まつりばやしや紙芝居、音楽演奏会なども行われました。当日は、朝から雪降りでしたが昼過ぎには天気も回復し、訪れた家族連れなどの多くの皆さんでにぎわいました。
  また、大町市のマスコットキャラクターおおまぴょんのお絵かきコンテストも開かれ、船に乗っているおおまぴょんを描いた市内小学校に通うもりもとけんた君に大町市長賞が送られました。

  23日、そりコンin大町〜雪山を駆け抜ける!手作りそりコンテストが鹿島槍スポーツヴィレッジで開かれました。このコンテストは今年が初めての開催で、12チームが参加し、約100mのコースを手作りそりに乗り競われました。タイムだけでなく、そり作りのアイデアやパフォーマンスなども審査対象となり、アニメ「ドラえもん」に登場するタイムマシンにドラえもんとのび太に扮して乗り込むなど、工夫を凝らしたユニークなそりが登場しました。
  市長は審査員を務め、参加者の皆さんといっしょに会場を盛り上げました。
手作りそりコンテスト