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平成25年1月の参加行事

社地区元旦マラソン
  1日、社地区元旦マラソンが、社公民館を発着点として地区内のコースで開かれました。恒例となりました元旦マラソンは、今年で24回目を数え、3歳から76歳までの100人以上の選手が参加し、1年のスタートを祝い、走りました。
  市長は、「スポーツが盛んな大町の、皮切りとなる元旦マラソンです。社の大地をしっかりと踏みしめて、新年の第1歩をきざんでください。」とあいさつしました。

  4日、新年を迎かえ、仕事始めの式が市役所西会議室で行われました。市長は、新年のあいさつで、「今年は何か新しいことに取り組んでいただきたいと思います。今日までの自分をもう一回見つめ直し、足りないところはあるだろうか、自分の人生をよりふくよかに伸ばしていくために何かプラスワンが必要ではないか、ということをまず考えることが重要だと思います。そして、考えることによって、自分自身の良い面、あるいは十分でない面に気付くということが、次の第一歩に繋がっていくのではないかと思います。自分自身が一歩前進すれば、それは間違いなく公務に反映され、それが直接、市民の皆様の幸せにつながっていくのではないかとあらためて考えております。」と職員に呼びかけました。
仕事始めの式

消防出初式
  13日、消防出初式が開かれ、消防団員をはじめ、市内の園児の幼年消防クラブや住民の皆さんの自主防災会など総勢約1,200人が参加しました。市長は、ラッパ隊の演奏に合わせて中央商店街本通りを行進する皆さんや消防自動車などを観閲しました。
  また、行進の後、文化会館で行われた式典で、市長は、「市では、第4次総合計画の後期基本計画の重点プロジェクトの1つに『安心安全なまちづくり』を掲げ、市民の皆様が、住み慣れたこの地で安心して安全に暮らし続けることができますよう、災害に強いまちづくりを進めてまいります。」と式辞を述べました。

  20日、源汲生活改善センターで、一般廃棄物処理施設の整備に関する説明会が開かれました。北アルプス広域連合では、一般廃棄物の広域処理化を目指しており、昨年12月に、処理施設の建設予定地として源汲地区が選定されました。今回は、地元自治会の皆さんと意見交換を行うため開かれたものです。
  市長は、「環境に配慮した、最新の技術を駆使し、地区の皆様とともに適切な仕組みを構築していきたいと思います。今後も、綿密な連携の下、この地区に作ってよかったと言われるよう、安心していただける施設を整備するよう、最大限の努力をしていきます。」とあいさつしました。
  21日には温泉郷、26日には中花見地区、27日には山下地区で説明会を開き、今後も随時説明会を開催していく予定です。
一般廃棄物処理施設の整備に関する説明会

子ども議会
  22日、議会棟議場で子ども議会が開かれ、大町西小学校6年生の皆さんが市長等に一般質問をしました。子ども議会は、市内の児童が総合学習の一環として市役所や市議会の仕組みなどについて学ぼうと開かれたものです。児童はグループを組むなどして、まちの活性化や小学校施設の整備、税金の使い道、下水道整備などについて質問し、市長をはじめ、部課長などが、市議会定例会と同様に答弁をしました。

  27日、西公園グラウンドのスケートリンクで、市民スケート大会が開かれました。5歳から65歳までの56人が参加し、500m、1000mなど20種目に分かれ、公民館分館対抗でスピードを競い合いました。
  市長は、「前日の大雪で、コースコンディションが心配でしたが、関係者の皆様のご努力により、すばらしいリンクとなりました。大町ならではの、冬にしか楽しめないスポーツを思う存分楽しんでください。」とあいさつしました。
市民スケート大会