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平成24年12月の参加行事

人権を考える市民の集い
  8日、人権を考える市民の集いが常盤公民館で開かれました。市民の集いは、より多くの市民の皆様が参加できるよう市内6地区で開催していますが、常盤地区で開かれたこの集いでは、保護司会の西山芳男さん、大町南小学校6年降旗幸弥さんの意見発表のほか、コーチングオフィスジェイフィールド代表の山口順子さんによる「親と子の絆を育むコミュニケーション」と題して講演が行われました。
  市長は、「人権を守るということは、自ら学ぶとともに、それを家庭、地域に伝えるということが大切です。今日学んだことを家庭に持ち帰って家族の話題にしていただくことにより、人権の輪が広がっていくことを願います。」とあいさつしました。
 
  10日、大町市老人クラブ連合会による門松設置のセレモニーが市役所正面玄関で開かれました。門松は、老人クラブ連合会わら工芸部の皆さんが中心となって作製し、毎年市役所に飾っていただいています。
  市長は、「地域を明るく元気にしようという取り組みに感謝します。新年を迎える準備が整いました。」とあいさつし、お礼の言葉を述べました。
大町市老人クラブ連合会による門松設置のセレモニー
 
市立大町総合病院でイルミネーションの点灯式

  10日、市立大町総合病院でイルミネーションの点灯式が行われました。このイルミネーションは、大町病院を守る会の皆さんにより設置され、病院駐車場の約20メートルのモミの木に、1,200個ものLEDが飾られました。
  市長は、「イルミネーションのほのかに温かな光が、病院の皆さん、患者さんの心に灯り、元気がでますように祈ります。」とあいさつしました。
 
  16日、北アルプスの里!てくてく魅力発信講演会が大町温泉郷のからまつ荘で開かれました。北アルプス広域連合では、広域観光振興の一環として日帰り温泉の活性化に取り組んでいます。この日の講演は、観光に携わる皆さんが参加し、温泉ビューティ研究家の石井宏子さんから「身近な温泉と大北地域の観光」をテーマに学びました。
  市長は、「長野県は、北海道に次いで温泉の多い県です。温泉は、観光の基軸となります。今日の講演が、明日からの皆さんの参考となりますように願います。」とあいさつしました。
北アルプスの里!てくてく魅力発信講演会