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平成24年10月の参加行事

2012市民ふれあい広場
  6日、2012市民ふれあい広場が大町市文化会館前広場を中心に開かれました。今年は14回目を迎え、50以上の福祉、ボランティア団体が参加し、様々なコーナーや催しが開かれ、来場した皆さんを楽しませていました。また、東日本大震災の復興支援を兼ね、被災地の特産品などを販売するブースも登場しました。
  市長は、オープニング式典で、「市民ふれあい広場は、福祉、子育て、環境などに携わるたくさんの皆様が集まる場です。そうした皆様の情報交換の場を通じ、協働のまちづくりを一歩も二歩も進めていきたいと思います。」とあいさつしました。

  10日、市内に住む荒井嘉子さんが市役所を訪れ、東日本大震災の被災者の皆さんのために役立てたいと作った防寒着「ねこ」100着を市長に手渡しました。荒井さんは、肩ひもの部分を幅広く取るなど改良を重ね、家に眠っていた着物などを再利用しながら、1着づつ手作りしたそうです。
  市長は、「これから寒くなる被災地のため、とても心温まるものをいただきありがとうございます。社会福祉協議会を通じて、できるだけ早く被災地に送ります。」と話しました。
防寒着「ねこ」100着を市長に

大町暮らし拝見ツアー
  20日、大町暮らし拝見ツアーが行われました。このツアーは、田舎暮らしを希望する方を大町市に迎え、既に市内に移住した方のお宅を訪ね暮らしぶりを見学し、体験談などを聞きながら交流していただく企画で、首都圏などから9家族16人が参加しました。
  市長は、「田舎暮らしは天気と同じで、晴れもあれば曇りの日も雨もあります。田舎暮らしをじっくりと見てください。そして、おいしい水、澄んだ空気など、大町の良さを知っていただきたいと思います。」とあいさつしました。

  21日、第29回大町アルプスマラソンが開かれました。マラソンは、運動公園陸上競技場をスタートとゴールにした日本陸連公認コースで、フルマラソンやハーフマラソンなど6種目に、合せて大会史上最多の3700人余の方がエントリーし、秋晴れの下、北アルプスに見守られながら快走しました。
  市長は開会式で、「このマラソンは、地域をつくっていく取り組みの1つで、しっかりとコースを準備してきました。ゴール目指してがんばってください。そして思い出の1日として記憶に残ることを期待します。」とあいさつしました。
第29回大町アルプスマラソン

第28回大町市老人体育祭
  25日、第28回大町市老人体育祭が総合体育館で開かれました。約600人の方が参加し、各地区に分かれたチームにより、11種目の競技で対抗戦を繰り広げ、交流しました。
  市長は、「日頃から地域社会の発展にお取り組みいただいている皆さんは、地域にとってなくてはならない力です。市といたしましても、これからも住みやすい地域づくりを進めてまいります。」とあいさつしました。