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平成24年9月の参加行事

東洋紡大町工場跡地でAWウォーター信濃大町プラントの地鎮祭
  3日、東洋紡大町工場跡地でAWウォーター信濃大町プラントの地鎮祭が行われました。東洋紡跡地では、きのこ工場に続き2件目の工場進出で、この工場は、宅配用の天然水を製品化するもので、製品は来年4月から関東方面などに出荷する予定です。
  市長は、「地域資源を生かした事業を展開していただくことはありがたく思います。残っている跡地についても、引き続き誘致に力を入れてまいります。」と話しました。

  8日、「淡水魚の日」が市内のスーパー店頭で開かれました。恒例となったこのイベントは、今年で26回目となり、木崎マス、アユ、ヤマメなど6種類の魚が提供され、販売開始前から列ができるほどの大盛況でした。
  市長は、「食べ物の安心、安全が求められる時代です。大町の清流で育ったおいしいお魚を、どうぞ、食卓へならべてください。」とあいさつし、スーパーに来店した皆さんに大きな声でPRしました。
「淡水魚の日」が市内のスーパー店頭で開かれる

最高齢の方のお宅を訪ねて長寿をお祝い
  11日、今年100歳になられる方と最高齢の方のお宅を訪ね、長寿をお祝いしました。市内の女性の最高齢は105歳、男性の最高齢は101歳です。また、本年度100歳になる方は6人で、全員女性です。
  市長は、「いつまでも健康にお過しください。」と声をかけ、国や県からの表彰状とともに、市からの敬老祝金を贈りました。

  22日、オーストリア・インスブルック市にあるアルプス動物園創立50周年の記念式典が開かれました。大町市とインスブルック市、山岳博物館とアルプス動物園は、ニホンカモシカとアルプスマーモットの動物交換が縁で、昭和60年2月に友好提携を結び、民間や行政との間で交流を重ねてきました。
  市長は式典で、「素晴らしい自然環境のもとで、山岳動物の研究と市民への普及に大きな業績を積んでこられたアルプス動物園の関係者に、心より敬意とお祝いを申し上げます。大町市との友好提携後は、28年間で26回もの交流がありました。いつまでも友好の精神が引き継がれ、人や動物、文化の交流が盛んになることを願っています。」と祝辞を述べました。
  23日には、これを契機としてさらなる友好関係を育んでいくことを約束し、市長とアルプス動物園のシュター会長が証書にサインし、提携しました。
オーストリア・インスブルック市にあるアルプス動物園創立50周年の記念式典

2012信州ねんりんピックスポーツ交流大会
  29日、2012信州ねんりんピックスポーツ交流大会が運動公園で開かれました。県内の60歳以上の方約1,000人が参加し、グランドゴルフ、ダンス、ゲートボール、ソフトバレーボールなど10競技で熱戦が繰り広げられました。
  市長は開会式で、「ねんりんピックは、文化とスポーツの交流大会です。大町は、澄んだ空気、おいしい水があり、山は三段紅葉が見ごろを迎えます。この大町で、存分に交流を図ってください。」とあいさつしました。