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平成24年8月の参加行事

第96回信濃木崎夏期大学
  1日、第96回信濃木崎夏期大学が開講しました。講義は、1日から9日までの日程で、木崎湖畔にある信濃公堂で開かれ、各分野の第一人者の講師から学ぼうと、県内外から大勢の受講者が集まりました。
  市長は開講式で、「信濃木崎夏期大学は、大正6年から96年の永きに亘り、当代一流の先生方を講師に招き、全国に広く開かれた大学です。主体的な学びが原点であり、夏期大学の役割はたいへん大きいと思います。」とあいさつしました。

  11日と12日に、第36回全国選抜少年サッカー大町大会が運動公園サッカー場を中心に開かれました。今年は、「ひとりの力をみんなのために、広げよう復興支援の輪」をテーマとして東日本大震災復興支援を掲げ、福島県から2チームを招待し、全国から集まった全36チームの小学生たちが熱戦を繰り広げました。
  市長は開会式で、「1人ひとりの力をみんなのために発揮して、友情の輪を広げてください。皆さんのサッカーのがんばりが元気となって、多くの皆さんに伝わることを願います。」とあいさつしました。
第36回全国選抜少年サッカー大町大会

平成24年度大町市成人式
  15日、大町市成人式が文化会館で開かれました。今年の新成人は395人で、そのうち257人がこの日の式典に参加しました。中学校当時の担任の先生のお祝いの言葉や、新成人を代表して、中沢栞さんの誓いの言葉などが披露されました。
  市長は、「権利と責任のある新たなスタートです。強い信念を持ち、自らの力で自分の道を切り開いてください。活力あふれる皆さんの力に期待し、前途あふれる未来をお祈りします。」とあいさつしました。

  18日、第28回大町市青少年育成市民大会がサン・アルプス大町で開かれました。市民の皆さん約170人が出席し、中学生によるボランティア活動などの発表、青少年の育成に貢献した方への表彰のほか、4つの分科会に分かれ、それぞれのテーマごとに意見交換などが行われました。
  市長は、「全国で様々な青少年をめぐる事件が起こっています。今ほど子ども達が大切なときはありません。豊かに育まれる環境が大切です。社会の不信感を払しょくできるように取組んでいきたいと思います。」とあいさつしました。
第28回大町市青少年育成市民大会

平地区敬老会
  25日、平地区敬老会が平公民館で開かれました。今年、同地区では、75歳以上の方は793人となり、この日は約200人が参加し、交流しました。保育園や幼稚園の園児の遊戯や市内の劇団によるステージなどが披露され、皆さんでお祝いしました。
  市長は、「地域の振興のために長く働いてきていただいたことに敬意を表します。これからも住みやすい地域づくりに努めたいと思います。」とあいさつし、お祝いの言葉を述べました。

  26日、大町市消防団による観閲式が西公園グラウンドで行われました。345人の団員と26台の車両が並び、市長は吉竹新団長とともに隊列を点検し、また、分列行進や、ポンプ操法、救護訓練などが行われました。
  市長は、「吉竹団長の下、市民の生命と財産を守るという崇高な任務が、団員一人ひとりに徹底されており、誠に頼もしく感じています。市でも、今後も計画的に防災機動力を整備し、消防団の皆様と協働して防災態勢の充実、強化に努めてまいります。」と式辞を述べました。
大町市消防団による観閲式