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平成24年7月の参加行事

結婚支援講演会「最近の結婚事情を地域全体で考える」  7日、結婚支援講演会「最近の結婚事情を地域全体で考える」がアプロードで開かれました。婚活ブームを巻き起こした白河桃子さんを講師に招き、定住促進を目指し、地域が担う結婚支援の下支え体制のあり方について学ぼうと、多くの市民の皆さんが集まりました。
  市長は、「市では、人口の定住を重要課題と位置付け、取り組んでいます。地域で、結婚というものを考え、結婚したい若者を応援していく仕組みづくりを進めたいと思います。」とあいさつしました。

  14日、スイス政府観光局と市立山岳博物館の共同企画展「ユングフラウ鉄道全線開通100周年記念・スイス山岳観光の黄金期と日本人」のオープンセレモニーが山岳博物館で開かれました。アルプホルンの演奏で幕を開けた企画展では、「その魅力と文化を伝えた人々」をサブテーマに、写真やパネル、ゆかりの品や山岳装備などを公開しています。
  市長は、「水と山の国スイスと大町とは共通するイメージがあります。皆様に、山という魅力、大町とスイスの魅力にふれていただきたいと思います。」とあいさつしました。
「ユングフラウ鉄道全線開通100周年記念・スイス山岳観光の黄金期と日本人」のオープンセレモニー

流鏑馬サミットin信濃大町シンポジウム  15日、流鏑馬サミットin信濃大町シンポジウムがサン・アルプス大町で開かれました。全国各地で流鏑馬行事の保存に携わる関係者が一堂に会し、日本の伝統文化の継承について意見交換などが行われました。
  市長は、「まさに、伝統文化の継承なくして地域の発展なしと思います。地域に対する愛着、誇りが何よりも重要と考えます。皆様にとって、このサミットが意義あるものとなり、この地で得た元気を地元に持ち帰っていただきたいと思います。」とあいさつしました。

  18日、人権を考える市民の集いが美麻小中学校で開かれました。全国でいじめに関する関心が高まっている中、美麻小中学生の意見発表や、「命、電池が切れるまで〜病気と共に明るく、そして精一杯生きた娘〜」と題した宮越陽子さんの講演などが行われ、人権意識を高めました。
  市長は、「これからも、お互いに様々な人権を考え、尊重する取組みを進めるとともに、今日を機会に、この輪が広がっていくことを願います。」とあいさつしました。
人権を考える市民の集い

信濃大町観光大使の委嘱式信濃大町観光大使の委嘱式  信濃大町観光大使の委嘱式が行われ、23日には藤巻高光さん、27日には小野鉄二郎さんに就任いただきました。藤巻高光さんは、大町市出身で、現在、埼玉医科大学医学部脳神経外科学教授としてご活躍されています。小野鉄二郎さんも大町市出身で、水戸黄門などのプロデューサーなどを務めた演出家としてご活躍中です。観光大使は、あわせて4人となりました。

  31日、平成24年度全国高等学校総合体育大会女子サッカー競技大会の開会式が総合体育館で行われました。女子サッカーは、今年の大会から正式採用され、全国の各ブロック予選を勝ち抜いた地元大町北高校など16チームが出場し、大町市運動公園サッカー場などで熱戦が繰り広げられました。
  市長は、「皆さんが近い将来、なでしこジャパンの一員として活躍することを願っています。皆さん一人一人の夢を実現してください。」とあいさつし、大町市の公式キャラクター「おおまぴょん」とともに選手の皆さんを激励しました。
全国高等学校総合体育大会女子サッカー競技大会の開会式