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平成24年4月の参加行事

辞令交付式
  2日、新規採用職員と人事異動により他部署へ異動となった職員への辞令交付式が行われました。今年度新たに採用された職員は13人です。
  市長は、「急激に変化する社会の動きを背景として、市政は一日も休むことなくどんどん進んでいます。職員の皆さんには一日も早く新たな職務に慣れ、持てる力を発揮していただくよう、特にお願いします。」とあいさつしました。

  2日、4月から新設された定住促進係の発足式が市役所内企画財政課で行われました。  定住促進は、後期基本計画の中の3つの重点プロジェクトの1つとして位置づけられており、「美しく豊かな自然と文化の風薫るきらり輝くおおまち」の実現に向けて、重点的に施策を展開していきます。
  市長は、「アンテナを高くして関係部署と連携し、移住・定住を希望する皆さんをどのように支援できるか、市の要としてがんばってください。」とあいさつし、新しい定住促進係の看板を設置しました。
定住促進係の発足式

立山黒部アルペンルートのオープンカーニバル
  10日、北アルプスを貫いて大町市と富山県を結ぶ立山黒部アルペンルートのオープンカーニバルが開かれました。佐々成政が北アルプスを踏破したという伝説になぞらえ、戦国武将に扮した軍団が勝どきをあげ、今シーズンの幕開けを祝い、安全を祈りました。
  市長は、「黒部ダムの完成から来年で50年を迎えます。大町やアルペンルートの素晴らしさを発信していきたいと思います。」とあいさつしました。
  17日には、アルペンルート全線が開通しました。

  20日、大町山岳図書資料館開館記念式典が山岳博物館で開かれました。山岳図書資料館は、山岳関係資料を集めた山岳博物館の付属施設で、現在、16,800点余を収蔵しています。市が、県山岳協会から貴重な資料と建設費用の一部の寄付を受けて整備しました。
  市長は、「これからも資料収集の充実に努めることにより、日本屈指の山岳図書資料の収蔵、研究、活用、そして山岳文化発信の拠点として積極的に活動を展開してまいりたいと決意しています。」とあいさつしました。
大町山岳図書資料館開館記念式典

きらり輝く協働のまちづくり事業公開審査会
  21日、きらり輝く協働のまちづくり事業公開審査会がサン・アルプス大町で開かれました。この事業は、地域づくりに取り組む市民団体の活動を助成するもので、今年度は新規4、継続8の計12団体から申請がありました。
  市長は、「協働のまちづくりの原点は、ふるさと大町市を良くしていこうという想いです。こうした市民活動を応援することにより、皆様の大町を愛する気持ちが、きらり輝く協働のまちづくりに繋がることを願っています。」とあいさつしました。

  29日、大町地区市民運動会が大町西小学校のグラウンドで開かれました。昨年は震災の影響で自粛したため2年ぶりの開催となりました。グラウンドを囲む桜が満開を迎え、運動会に花を添えました。また会場内では、防災グッズの展示や、保健師による健康相談も行われました。
  市長は、「スポーツを通じて勝敗を競うとともに、分館どうしの親睦を深めてほしいと思います。元気が出るまちづくりに務めてまいりますので、皆様のご協力をお願いします。」とあいさつしました。
大町地区市民運動会