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平成23年9月の参加行事

第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会
  4日、文部科学大臣杯第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会の個人ロードレース競技が、美麻地区の特設周回コースで行われました。市長の号砲で、約200人の選手がいっせいにスタートし、1周12.6キロ、標高差226メートルのコースを男子は13周、女子は4周してタイムを競い合いました。あいにく小雨の中ではありましたが、選手たちは地元の皆さんの声援を受け全力で力走しました。また、競技の様子はインターネットで全世界に生中継されました。

  10日、「淡水魚の日」が行われ、市内大型店前で地元産の木崎マス、イワナ、アユなど販売されました。地産地消の推進につなげようと行われているもので、今年で25回目を迎えます。今年も大勢の皆さんが列をつくる大盛況となりました。
  市長は、「大町の美味しい水、清らかな水で育った魚をどうぞ堪能してください。」とPRしました。
淡水魚の日

市内の高齢者を訪問
  13日、敬老の恒例行事として市長が市内の高齢者を訪ね、長寿を祝いました。市内で、今年100歳を迎える方は10人で、100歳以上は16人となります。最高齢は104歳の女性です。市長は、「必ず来年もお邪魔しますので、ずっとお元気でいてください。」と声をかけました。

  28日、第11回アルプス囲碁村まつりとして、県知事杯・市長杯争奪囲碁大会が総合体育館大アリーナで開かれました。例年、6月の週末に開催しているこのイベントは、3月の東日本大震災の影響で延期し、平日の開催となりましたが、280人が腕前を競いました。市長は、「元気を発信する舞台を提供できたことをうれしく思います。これからも大勢の皆さんの交流の場、仲間づくりの場を作っていきたいと思います。」とあいさつしました。
  また、前日の27日には、11人のプロ棋士による指導碁など、前夜祭が行われました。
第11回アルプス囲碁村まつり

八坂地区敬老会
  28日には八坂地区敬老会が明日香荘で、また29日には美麻地区敬老会がぽかぽかランドで開かれました。75歳以上の高齢者、それぞれ100人余りが参加し、アトラクションなどが行われ、長寿を祝いました。
  市長は、「日本は世界で冠たる長寿国です。その日本の中でも長野県は1、2を争う長寿県です。大町市もこれに漏れません。これからもお元気で地域のまちづくりに参加いただき、後進の方々のご支援をお願いします。」とあいさつしました。