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平成23年8月の参加行事

第95回信濃木崎夏期大学の開講式
  1日、第95回信濃木崎夏期大学の開講式が行われました。今年は9日間の日程で行われ、様々な分野で活躍する講師が講義し、多くの方が受講しました。
  市長は、「市民の皆さんがともに考え、感じ、行動するという生涯学習が地域づくりにつながります。涼しい環境で、皆さんの生涯学習が、一歩でも二歩でも進むことを期待します。」とあいさつしました。

  10日、クリーンプラントでエコセーブシステム完成式が行われました。エコセーブシステムは、し尿処理施設の土日の運転を自動停止する管理システムで、節電と二酸化炭素削減につながるものです。
  市長は、「エコセーブシステムにより、効率の良い運転を実現し、維持管理費を抑えていきたい。省エネ、地球温暖化対策は喫緊に取り組まなければならない課題です。確実な技術を、積極的に推進していきます。」とあいさつしました。
クリーンプラントでエコセーブシステム完成式

大町市成人式
  15日、成人式が文化会館で開かれました。今年度大町市では、393人が二十歳を迎えました。市長は、「1人ひとり揺るぎない信念と自信を持って、自分の人生を切り拓いていただきたいと思います。人と人との絆、地域の絆の大切さを見直していただき、これまで皆さんを育んできたふるさと、大町市を、これからは皆さんの力で育んでいただきたいと思います。」とあいさつし、お祝いの言葉を贈りました。

  20日、ふれあいイベント「土・人・水」が越荒沢堰親水広場で開かれました。約60人の皆さんが参加し、広場周辺の草刈り、魚の放流やつかみ取りなどを行ったほか、今年は「案山子コンテスト」に集まった作品も展示されました。
  市長は、「大町市は、豊かな水、大地に恵まれています。多くの皆さんに、水、土の大切さ、ありがたさを感じていただきたいと思います。」とあいさつしました。
ふれあいイベント「土・人・水」

第32回北信越国民体育大会剣道競技
  28日、第32回北信越国民体育大会剣道競技が総合体育館で開かれ、本国体への出場権をかけ、成人女子、少年男子、少年女子の団体戦が行われました。市長は、「厳しい予選を勝ち抜いてきた剣士の皆さんを、開催地を代表して歓迎します。武道は、技術だけではなく心も鍛えるものです。日頃の鍛錬の成果を発揮されますことをお祈りします。」とあいさつしました。