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平成23年7月の参加行事

麻倉オープニングセレモニー
  2日、堀六日町にある麻倉で、麻倉オープニングセレモニーが開かれ、芸術家や地元の皆さん、メンドシーノから訪れている芸術交流の訪問団など約100人が麻倉の完成を祝いました。
  市長は、「この麻倉を芸術の拠点として、ここからたくさんの芸術が発信されることを期待します。」とあいさつしました。

  3日、立川市民会館で大町市立川市姉妹都市提携20周年記念式典が開かれ、大町市から約130人参加し、両方あわせて約1000人の市民が20周年を祝いました。牛越市長は、「暑い夏には、ぜひ涼しい大町に訪れていただきたい。今後も、芸術、スポーツのみならず、幅広い分野で交流を深めていきましょう。」とあいさつしました。
  あわせて行われた吹奏楽フェスティバルには、仁科台中学校吹奏楽部のほか、立川市の小学生、高校生や市民楽団、国立音楽大学の吹奏楽団がすばらしいハーモニーを披露しました。また、大町市在住の画家、齋藤清さんの作品展や、物産展も開かれました。
大町市立川市姉妹都市提携20周年記念式典

大北地区消防ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会
  10日、ラーバン中綱で大北地区消防ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会が行われ、大北5市町村の代表の消防団員が消防技術を競い合いました。市長は、「訓練の積み重ねにより、自分の身の安全を第一に考えていただきながら、住民の安全を守っていただきますようお願いします。」とあいさつしました。

  21日、総合福祉センターで大町病院を守る会の地域懇談会が開かれました。市長はあいさつで今年5月に行われた病院祭にふれ、「こんなに大勢の皆さんが応援してくれているということを、職員が気付く機会になりました。」と話し、その後、活発な意見交換が行われました。
大町病院を守る会の地域懇談会

ごみ処理広域化に係る説明会
  27日、サン・アルプス大町でごみ処理広域化に係る説明会が開かれました。市長は、「ごみ処理施設はなくてはならない施設です。建設候補地の皆さんのお気持ちを察した上で、正確な情報を丁寧に説明し、ご理解いただけるよう努めたい。」とあいさつしました。また、説明会の後半では、意見交換も行われました。

  30日、国営アルプスあづみの公園大町松川地区でりんごオーナー開園式が行われました。りんごオーナー制度は、今年28回目を迎え、約8割がリピーターです。市長は、「大都会から涼を求めて、ようこそお出でくださいました。美しく豊かな大自然でじゅうぶんくつろいでください。」と歓迎のあいさつをしました。
オーナー開園式