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平成23年5月の参加行事

北アルプスあぜ道ライドin大町2011
  15日、「北アルプスあぜ道ライドin大町2011」が開催されました。車の通りが少なく、美しい風景を楽しみながらサイクリングできる市内35キロをコースに、県内外から約90人が参加しました。市長は、「絶好の天気となりました。大町のすがすがしい空気を胸いっぱいに吸い込んで疾走してください。大町を楽しんで、好きになっていただきたいと思います。」と歓迎のあいさつをしました。
  開会式の後、市長の合図で参加者の皆さんが風を切って一斉にスタートしました。

  17日、大糸線利用促進輸送強化期成同盟会総会が糸魚川市のホテルで開かれました。
  昨年12月の大糸線南小谷駅糸魚川駅間の存続に関わるJR西日本の発表を受け、市長は、4月にJR西日本金沢支社に対し要望活動を行い、北陸新幹線の開通が大糸線の廃止ではないという回答を得たことを報告しました。また、「沿線自治体が本気になって輸送力強化、利用促進に取り組む必要がある。地域が豊かになることが、利用率、乗車率の向上につながります。」とあいさつしました。 
大糸線利用促進輸送強化期成同盟会総会

表彰の伝達式
  大町市は、5月4日に交通死亡事故の無い期間300日を達成し、18日、市役所で表彰の伝達式が行われました。次回の表彰対象となるのは500日です。
  市長は、「300日はひとつの節目ですが、市民一人ひとりの取り組みが今日の成果に繋がりました。500日に向けて、いっそうの安全意識の高揚と実行に取り組みます。」とあいさつしました。
  20日、市総合情報センターで大町市地域情報通信基盤整備事業の完成式と大町市ケーブルテレビ開局式が行われました。地域情報通信基盤の整備により、市内のブロードバンド未提供地域、地上デジタル放送への移行に伴い難視聴となる地域が解消されました。
  市長は、「この情報通信基盤は、市民生活に欠くことのできない身近な生活基盤であり、家庭と市政を結ぶネットワークです。情報発信の充実に加え、行政サービスの高度化、市民サービスの向上のため、有効に活用していきます。」とあいさつしました。
大町市ケーブルテレビ開局式

第10回北アルプス雪形まつり
  21日、第10回北アルプス雪形まつりが市文化会館とサンアルプス大町で開かれました。市民団体などによる演奏や合唱が披露されたほか、応募された雪形に関連した絵画や詩の中から選ばれた「雪形まつり賞」入賞者の表彰が行われました。
  市長は、「今年は、山岳文化都市宣言から10年、山岳博物館創立から60年になります。北アルプスの麓に住んでいることの喜びを改めて見直す機会になればうれしく思います。」とあいさつしました。

  29日、市立大町総合病院で第1回病院祭が開催されました。病院初の試みとして、「地域とともに歩む明るく開かれた病院を目指して」をテーマに、医師や看護師など病院職員をはじめ、多くの市民団体が参加して、多彩なイベントが実施されました。台風の接近に伴う悪天候にも関わらず、2千人を超える多くの皆さんが来場されました。
  市長は、「大町病院は、再生の道を歩み始めています。つぼみがここまで大きくなってきました。皆様の力を結集し、手を携えて、力強くしっかりと歩んでいきたいと思います。」とあいさつしました。
第1回病院祭