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平成23年4月の参加行事

くるみ保育園入園式
 
  2日、大町市内の8つの保育園で一斉に入園式が行われました。旧もみのき、旧こぶし両園を統合し、今年度から新たに開園したくるみ保育園では、市長は、「木のにおいがする新しい保育園です。早くお友達や先生の名前を覚えて、元気良く保育園に来てください。また、東北地方で大きな地震がありましたが、お友達を思いやる気持ちを忘れないでください。」とあいさつしました。
    入園式の後、市長は、園児や保護者おお勢が見守る中、園の入口に直筆の看板を掲げました。
 

    10日、立山黒部アルペンルートの長野県側のルートが開通し、バス出発式が信濃大町駅前で行われました。今年はルート開通40周年の節目の年ですが、東日本大震災に配慮して恒例の佐々成政軍団武者行列などを自粛し、規模を縮小して行われました。
    市長は、「全国が復興に向かうなかで、観光などの地域経済を回復させ、被災地にも力強い支援を継続していきましょう。」とあいさつしました。
開通式

病院学習会
  16日、市立大町総合病院で医療従事者や職員の勉強会「カモシカ学習会」が行われました。三浦市民病院副事業管理者の打越勝利さんを講師に招き、病院の再生事例をテーマに講演いただいたあと、病院職員とパネルディスカッションで議論が行われました。
    市長は、最後に学習会を総括し、「診療科や部署ごとに目標を設定し、ビジョンを出していきましょう。私たち一人ひとりが病院長になったつもりで当事者意識、経営者意識をもち、みんなで取り組んでいきましょう。」と述べました。
 

    18日、平成23年度新規就職者激励会が大町商工会議所で行われました。今年度は、新たに採用された21事業所の72人が参加しました。
    市長は、「東北地方の被災地では、内定取り消しなど就職できなくなっている人もいます。普段通り仕事できることに感謝し、若い皆さんの豊かな感受性を生かし、地域社会に貢献してほしいと思います。失敗を恐れず前に進んで行ってください。」と激励のあいさつをしました。
激励会

山博セレモニー
    23日、市立山岳博物館創立60周年を記念した企画展「山岳(やま)を科学する2011−その最前線−」のオープニングセレモニーが行われました。この企画展は、信州大学山岳科学総合研究所と山岳博物館の連携企画展で、両者の研究の成果を発表しています。
    市長は、「信州大学と大町市は様々な分野で協力しあう連携協定を締結しており、今回も全面的な協力をいただきました。山岳科学とはどういうものか、これまでに何がわかって何がわかってないのか、知っていただきたい。」とあいさつしました。
    また、この日は、山岳科学総合研究所長鈴木啓助先生による「雪が語る山の環境」と題した講演会が開かれ、おお勢の聴講者が参加しました。

    30日、きらり輝く協働のまちづくり事業公開審査会が大町公民館分室で開かれました。それぞれの団体が地域づくりへ熱い思いを寄せ、新規8事業を含む12事業が審査会にエントリーしました。
  市長は、「この場は、助成額を決定する場だけではなく、まちづくり事業の情報交換の場でもあります。協働のまちづくりの輪が広く市民に広まっていくことを期待します。」とあいさつしました。
きらり審査会